上まぶたのたるみ⤵⤵  視界が狭い・・目が小さく見える・・

東京美容外科クリニック院長 形成外科医 小浦場 祥夫

まぶたがたるんで下がってくると疲れ顔に見えて、老けた印象になってしまいがち。

さらに、まぶたのたるみが原因でおでこのシワや、頭痛更に、肩こりなどの症状が出ることもあるのです。

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なので、「まぶたのたるみを取って👀すっきりハッキリした目元になりたい!」とお考えの方。

眉下切開手術がおすすめ!

まぶたのたるみを取る治療法はいくつかありますが、その中のひとつ、「眉下切開の手術」。

眉下切開の手術は、眉毛の下を切開して、目の上まぶたのたるんでいる余分な皮膚を切り取る手術!なので確実にまぶたのたるみを改善できます。

🔶眉下切開の方法と効果

眉毛の下側の皮膚を切り取って、上まぶたのたるみを取る手術。

眉下切開は二重のラインを手術するのではなく、上まぶたの皮膚のたるみを取るものなので、自然な目元が生かせるのが特徴❗眉下切開はまぶたの皮膚が厚い人や、まぶたの外側にたるみが多い人におすすめです。

🔶効果→たるんできたまぶたが持ち上がり、もともとの二重が自然な感じで現れます。傷はそんなに気になりません。

眉下切開はまぶたのたるみを取って、スッキリ見せる手術ですが、手術を受ける前に理解をしてほしいこと。

★まぶたの外側にたるみが多い人 → 眉毛はまぶたよりも外側まであるので、まぶたの外側のたるみにまで対応可能。逆に目頭側のたるみが気になっている人にはあまり効果が出せません。

まぶたの皮膚の厚い人 → 二重が出来る位置のまぶたには、なんの手を加えずに手術を行うため、本来のまぶたがそのままなので自然😊。

眉毛と目が近い人には向かない → 眉毛と目の幅が近い人は余計に近寄って見えるので、眉毛と目が近くて気になっている方にはおすすめできません。

🌟手術によるダウンタイム

眉毛の下に作った傷が落ち着くには時間がかかります。でも、コンシーラーや眉毛を書いてごまかせます。個人差はありますが、早い人は1か月で傷が落ち着いてきます。

腫れは、全くでない場合からまぶたの方まで腫れる場合があります。これも個人差があります。腫れは見た目に全くでないこともありますが、1週間ほど腫れるときもあります。

🌟内出血が出る事がります。が、出た場合5-7日で引きます。

🌟心配するほどの痛みは出ません。

🌟抜糸→糸で皮膚を縫うので約1週間後には抜糸が必要。それまでは糸が付いています。抜糸の翌日からは眉のメイクを行っても大丈夫です。

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たるみを取るので、二重にかぶさって来る皮膚が持ち上がりスッキリ(^_^)v

まぶたのたるみを改善するその他の方法

まぶたの切開によるたるみとり → 眉下ではなく、まぶたの皮膚を切り取る方法。二重のラインに沿って皮膚を切り取る方法。どちらが良いと言う訳ではありませんが、向いている場合と向いていない場合があるので、応相談。

ぶたのたるみは年齢とともに必ず出て来てしまいます。目元は悩み多い部位です( ;∀;)。

眉下切開は腫れも少なく、時間も1時間程度で行う事ができる手術です。落ち着けば傷あとも分らなくなるので、おすすめの手術です。

札幌美容皮膚科

Miyoshi