太りやすくなる!?

ダイエット中に減らしちゃいけない栄養素

 

「正月太り(ー_ー)!!……」身体は冬は脂肪をためやすく、太りやすいので、ちょっとの油断が後悔…((T_T)) 

焦ってダイエットを始めよう!と思う前に(^-^)/

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急激に太ると、ただ食事量を減らそう考えてしまうかもしれませんが、逆効果なことも!?

ダイエットを成功させるためには!減らしてはいけない栄養素があるようです。

★炭水化物

“炭水化物抜きダイエット”や“糖質カット”はよく耳にしますし、流行っていますが……。

炭水化物を抜いたり減らしたりすれば、水分や筋肉が減ったことによるもので、一時的に体重はへります。

炭水化物は“糖質”と“食物繊維”の合計量であり、吸収されエネルギー源となるのは→“糖質”、吸収されずに排出されるのが→“食物繊維”。

この糖質は、体内ではたんぱく質や脂質よりも効率よくエネルギーになりやすい! 不足することによって、エネルギーを効率よく使えないので、疲労感や集中力の低下などが起こると言われています。

極端に減らしすぎたり、完全に断ってしまうと“糖新生”と呼ばれる現象が体内で起きやすく。

“糖新生”とは、体内のアミノ酸や脂肪酸を糖に変える現象で、体たんぱく質の分解を促進する要因になります。

体たんぱく質の分解が合成能力よりも上回ると、筋肉量の減少に繋がり、代謝の低下やむくみ、冷えなどの原因になってしまうことも。

摂り過ぎ!や、夜遅い時間にとる炭水化物は体脂肪の蓄積につながるので、控えたほうが無難ですが、そうでなければしっかり摂ったほうがよい栄養素です。

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★たんぱく質

主に肉、魚、大豆製品、卵に含まれる、身体を作る構成成分の主成分になります。

たんぱく質は、筋肉、と思われがちですが、筋肉の他にも内臓や皮膚、髪、ホルモン、酵素、爪、などもたんぱく質からできています。たんぱく質をしっかり取るようにしないと、筋肉が減りやすく⤵、脂肪がつきやすい身体になってしまいます。

ダイエット中は肉🍖など、ガッツリとしたものは食べるのに少し抵抗がありますが、たんぱく質はとるようにしないと、脂肪がつきやすい身体になってしまいます。

筋肉が減り⤵脂肪がつくと⤴、筋肉は脂肪よりも重いので、体重は減るかもしれませんが、

見た目→引き締まった状態になりにくい。肌や髪もハリやツヤを失いやすく。

内臓の働きも弱くなり、便秘や下痢など不調をおこしやすく…..。

食事の中でたんぱく質を十分に摂取できない時には、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品、豆乳や魚肉ソーセージ、ゆで卵などは手軽に食べられますのでおやつ感覚でとるのもおすすめです。

★ビタミンB群

食事量を減らし、栄養素の摂取も減りがちになってしまいますが、ビタミン・ミネラルも必要です。

ビタミンは代謝や生理機能を保持する為に必要ですが、ほとんどが体内で合成されないので食事から摂る必要があります。

ミネラルは骨や歯のような体構成成分であり、体液中にイオンとして存在し、生体の機能調節をしたり、酵素の活性化やホルモンなどの構成成分として生命活動の調節なども行っています。

どのビタミン・ミネラルも大切ですが、特にダイエット中に減らたくないのはビタミンB群!

ビタミンB群とは→B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン。

B1は糖質の代謝、B2は脂質の代謝、B6はたんぱく質の代謝に大きく関与しますが、それぞれが相互に補助しあいながら作用していますので、まんべんなく摂りましょう。

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ダイエット中も必要のない栄養素はあまりないようです。

きれいに痩せること❗は、バランスのよい食事プラス運動などを取り入れることですね。

Miyoshi