本格的な夏になる前の4~6月の今の時期の治療がおススメ!

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札幌でも神宮で桜が咲いてました!

と、昨日旭川から来店されたお客様から聞いて

札幌に住んでいるのに札幌の開花を知らなかった……、((+_+))

 

暖かくなってくると、気になるのが

人の身体は暑くて体温が上がると、身体の熱を逃がそうとして汗が出ます 💡

体温調節以外にも

物をつかんだり、お札を数えるとき、ビニール袋を開けるとき、など指が乾いているとできません 😯

素足で地面を蹴ったり、動物だと足でものをつかんだり、

手のひら足底には汗腺が多く、適度な湿り気があります 💡

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人によっては、滑ったり滴り落ちるほど、過度に出る場合もあります

 

汗腺は副交感神経は関わらず、交感神経のみ関わってくるので、

暑さに関係なく、緊張や興奮、寒さのストレスでも汗がでてきます 😳 

 

局所性多汗症と全身性多汗症

 

①原因不明な過剰な汗が出る状態が一年以上続いている

②日常生活に支障をきたすくらい大量の汗が出る

③両手のひら、両足の裏、両わきの下、左右対称に多汗の症状

④週一以上症状がある

⑤家族や親せきに多汗症のひとがいる

などなど精神的要因(緊張、ストレス、不安)のほか

糖尿病、パセドウ病、自律神経失調症など疾患、病気、

ホルモンバランス、更年期障害

遺伝、生活習慣の乱れ、

によって多汗になることがあります 🙁

ボトックス注射による多汗症治療

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汗は神経から汗腺に向けて神経伝達物質アセチルコリンが放出されると

汗腺が刺激を受けて汗が出ます 💡

緊張や、運動、辛い物を食べるなどして交感神経の働きが活発になるとアセチルコリンの放出が増え汗が増えるようになります

ボトックスにはこのアセチルコリンの放出を抑える働きがあります

 

当クリニックでは

原価が安い韓国製中国製のものではなく

ボトックスでもっとも有名なアラガン社製で安全性効果も高く、

製剤でも純度の高い耐性のできにくいボトックスを使用しています 🙂

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四月終わりといってもまだまだ新しい環境や人との出会いで緊張が続いていたり

ストレスなどで神経が過敏になっていませんか ?:oops:

生活環境が変わって食べ物が不規則になっていたり、たばこやコーヒーの飲みすぎも、

交感神経を活発にさせている原因になるので

多汗の原因になります 😯

デオドラント剤で軽減できる状態から滴り落ちるくらい量が抑えきれない状態と様々です

 

また大量に汗をかいてしまうのではないかと

余計に不安になって汗が出てしまうこともあるので

そういった不安から注射、治療をしているからと

安心感から軽減されることもあります

まずは一人で悩んでいたり、ネットで色々検索して迷っている方はまずご相談にいらしてください

悩みを打ち明けるだけでも気持ちが落ち着いたり、専門的に改善方法が最短で見つかります 😉

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